OmoteTag

株式会社トレンドマップ(本社:東京都港区、代表:神田 丞太朗)は、ホームページに専用タグを1行追加するだけで多言語対応を実現するWebサイト多言語化サービス「OmoteTag(オモテタグ)」の提供を開始したことをお知らせします。

主要指標 — KEY FIGURES

4,268万人
2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人と過去最高を記録しました。

▼ OmoteTag サービスサイト https://trendmap.jp/omotetag/

開発の背景

日本政府観光局(JNTO)の発表によれば、2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人と過去最高を記録しました。飲食店や宿泊施設、観光施設のホームページが「読めない」ことは、そのまま集客機会の損失につながります。

出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計」

https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/

従来の多言語対応とOmoteTagの比較

一方で、従来の多言語対応には次のような課題がありました。

翻訳会社に外注すると、1言語あたり数万円〜数十万円の費用がかかる

メニューや料金、お知らせを更新するたびに、再翻訳の依頼と追加費用が発生する

言語ごとにページを作り直す必要があり、IT担当者がいない事業者では運用が続かない

OmoteTagは、「翻訳が古いまま放置されている」「多言語化したいが予算と手間がネックで踏み切れない」といった中小事業者の悩みを解決するために開発したサービスです。

OmoteTagの特長

1. 導入は3ステップ、専門知識は不要 発行された埋め込みタグをホームページのHTMLに1行追加するだけ。既存サイトの作り直しは一切不要です。

OmoteTagの導入は3ステップで完了

2. 更新するだけで、翻訳も自動で追随 メニューやお知らせなどページの文章を更新すると、訪問者がその言語を見たタイミングで新しくなった部分だけが自動翻訳されます。再翻訳の発注や追加のやり取りは必要ありません。

3. 12言語に対応 英語(米国式・英国式)・中国語(簡体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語の12言語に対応。インバウンド需要の高い言語から幅広くカバーしています(※利用できる言語数はプランにより異なります。詳細は下記料金プランをご覧ください)。

4. 既存サイトのSEOに影響しない設計 元のホームページのHTMLには一切手を加えないため、既存の日本語ページの検索順位に影響を与えない設計です。

多言語化ツールには海外発・大企業向けの価格帯のものが多い中、OmoteTagは日本の中小事業者が導入しやすい価格とサポート体制での提供を重視しています。

料金プラン

OmoteTagの料金プラン

こんな事業者におすすめ

訪日外国人客の来店・宿泊が増えている飲食店・宿泊施設 ホームページの多言語対応を検討しているが、翻訳会社への外注費用がネックになっている事業者 メニューや料金の変更が多く、多言語ページの更新管理に手間を感じている事業者

今後の展開

株式会社トレンドマップでは、OmoteTagを通じて中小事業者のインバウンド対応を支援するとともに、SNS運用支援ツール「BuzzClipper」など自社開発のSaaSプロダクト群を通じて、事業者のDX推進をサポートしてまいります。

会社概要 会社名:株式会社トレンドマップ(TrendMap Inc.) 代表者:神田 丞太朗 所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階 設立:2025年12月 事業内容:SaaSプロダクト開発、ホームページ制作・システム開発 URL:https://trendmap.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:サービス開始
  • 関連組織:株式会社トレンドマップ