TXP Medical株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:園生智弘、以下「TXP Medical」)は、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク向けに2023年から臓器あっせん業務を支援するシステムの開発を進めてきました。このたび2026年7月に本システムを提供したことをお知らせします。

TXP Medical代表コメント

主要指標 — KEY FIGURES

3
3年間にわたる開発
100箇所
全国の大病院100箇所以上
1200万人
1200万人以上の人口カバレッジ
900項目
900項目以上の検査データ・バイタルデータ

TXP Medical代表取締役 園生智弘:

「臓器あっせんという、社会的にも医学的にも極めて重要な業務を支えるシステムを、3年間にわたる開発を経てJOT様に提供できたことを、医療者として大変光栄に思います。あっせん業のシステム化を実現できた本件は、医療DXのひとつのモデルケースと考えております。今後も医療現場発のDXをさらに広げてまいります。」

TXP Medical事業紹介

TXP Medicalは「医療データで命を救う」をミッションに、現役の救急集中治療医が立ち上げた次世代の医療インフラを牽引するスタートアップ企業です。基幹システムであるNEXT Stage ERは全国の大病院100箇所以上(大学病院・救命救急センターでのシェア約50%)で稼働、救急隊向けのNSER mobileは全国54地域、1200万人以上の人口カバレッジでの運用実績を有しています。

代表取締役:園生 智弘(救急集中治療医) 設立:2017年8月28日 HP:https://txpmedical.jp/

医療機関・自治体向け急性期医療データプラットフォーム「NEXT Stageシリーズ」の開発と提供

急性期医療AI技術の開発と提供、臨床研究支援事業

900項目以上の検査データ・バイタルデータ等を利用した急性期領域の唯一無二のリアルワールドデータサービス

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ビジネス
  • 関連組織:公益社団法人日本臓器移植ネットワーク