チケット販売システム「CLOUD PASS:クラウドパス」(運営会社:株式会社ユニエイム、代表取締役CEO:原口 宇志)は、新たに「同行者登録機能」の提供を開始しました。
本機能により、チケット購入者本人の情報だけでなく、購入枚数に応じた同行者情報を事前に取得・管理することが可能になります。イベントや施設の運営形態に応じて必要な情報を正確に把握できるため、本人確認の効率化や来場者管理の精度向上を実現します。
### 開発背景 近年、会員限定イベントや本人確認を伴う公演などにおいて、購入者本人だけでなく、実際に来場する同行者の情報を事前に把握したいというニーズが高まっています。
しかし、従来のチケット販売システムでは、購入枚数に応じて同行者情報を紐づけて取得することが難しく、申込フォームに一律で同行者情報の入力欄項目を設ける対応が一般的でした。
その場合、任意入力にすると正確な情報が集まらず、逆に最大枚数分を必須入力にすると、1枚しか買わない購入者にまで不要な入力を強いることになり、購入体験を損なう要因となっていました。
クラウドパスでは、購入枚数に応じて必要な人数分の同行者情報を取得できる仕組みを実現。来場者の入力負担を抑えながら、運営側が必要とする正確な来場者情報の把握を可能にし、本人確認や来場管理の効率化を支援します。
### 同行者登録機能について 同行者登録機能では、購入者がチケット申込時に同行者の情報を登録することができます。購入枚数に応じて必要な人数分の入力フォームが表示されるため、不要な入力を求めることなく、正確な同行者情報を取得できます。
また、取得する項目はイベントごとに柔軟に設定できるため、施設・イベントの運営方針に応じた運用が可能です。
1. チケットを申込・購入:購入者が必要枚数のチケットを選択します。 2. 同行者情報を登録:購入枚数に応じて表示されるフォームに、同行者の氏名など必要な情報を入力します。 3. 来場者情報を事前に把握:購入者・同行者を含めた来場者情報を管理画面上で確認できます。 4. 来場受付:事前に登録された情報をもとに、スムーズな受付・来場管理を行うことができます。
### CLOUD PASSならではの特長 クラウドパスの入場受付機能と組み合わせることで、申込時に登録された同行者情報を各チケットに紐づけた状態で管理することが可能です。
受付時には、来場者が提示したチケットに紐づく利用者情報(氏名など)を認証画面上に表示できるため、チケットごとに本人確認を実施できます。
購入者だけでなく、実際に来場する参加者一人ひとりに対して正確な来場管理を行えるため、会員限定イベントや本人確認を伴う公演でも、スムーズかつ安全な受付運用を実現します。
▼同行者登録詳細ページはこちら▼ https://cloud-pass.info/function/同行者登録/
### CLOUD PASS同行者登録の主なメリット - **購入枚数に応じた正確な同行者情報の取得**:購入枚数に応じて必要な人数分のみ入力フォームを表示し、正確な来場者情報の把握を実現します。 - **購入者の入力負担を軽減**:不要な入力項目を省くことで、スムーズでストレスの少ない申込体験を提供します。 - **チケット単位での本人確認を実現**:受付時には提示されたチケットに紐づく利用者情報のみを表示し、来場者一人ひとりに対する正確な本人確認を可能にします。 - **運営側の管理業務を効率化**:紙の申込書や個別連絡による情報回収を不要とし、受付・管理業務の負担軽減につなげます。
### 活用シーン - ファンクラブ向け先行販売・会員限定イベント - 本人確認を伴うライブ・コンサート - スポーツイベントの特別席販売 - 学会・セミナー・展示会の参加登録 - 招待制イベントや関係者受付 - 子ども向け施設・体験プログラム
▼資料ダウンロードはこちら▼ 同行者登録機能をはじめ、クラウドパスの機能詳細資料をご用意しています。 https://cloud-pass.info/document-request/
### 展示会出展のお知らせ クラウドパスは、「NEXT BUSINESS EXPO 2026」に出展いたします。
当日は、今回ご紹介した同行者登録機能をはじめ、座席選択・先着販売・抽選販売・回数券・整理券・綴り券(イベント通貨)などの各種販売機能に加え、券売機でのチケット発券や、追券・返券を含む在庫管理の管理画面・受付方法まで、チケット販売管理に関するソリューションをご紹介いたします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:株式会社ユニエイム
- 製品・サービス:CLOUD PASS