淡路島の玄関口に位置し、明石海峡大橋を眺めながら旬の食材を味わえる淡路ハイウェイオアシスの鮨処「すし富」では、「穴子」と「ツバス」を使用した1か月限定の季節の新メニューを2026年6月1日より販売いたします。メニュー名「水無月」は5,500円(税込)で、焼き穴子、ツバスのユッケ、穴子と玉葱の天婦羅、お鮨、吸物、デザートが含まれます。瀬戸内の穴子は栄養豊富な餌を食べて育つため、旨みが強く脂が乗り、皮や骨が柔らかいのが特徴です。一方、ツバスはブリの若魚を指す関西地方の呼び名で、春から初夏にかけて旬を迎え、さっぱりとした味わいが楽しめます。「すし富」では、沼島の鱧や由良の赤雲丹など淡路島近海ものにこだわり、昆布・塩・レモンで熟成させた赤酢のシャリで提供しています。淡路ハイウェイオアシスは、神戸淡路鳴門自動車道淡路サービスエリアから連絡道路で直結しており、一般道路からも利用可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Launch
  • 関連組織:ユーアールエー株式会社