株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、特定のAIツールに絞って実務活用を学ぶ「ツール特化型研修」を、新たな研修メニューとして2026年5月19日(月)より提供開始いたします。第1弾として、Googleの生成AI「Gemini」に特化したGemini特化型研修を用意しています。
背景 ― 「広く浅い研修」では現場のツール活用に届かない
生成AI研修の多くは、複数のツールを横断的に紹介する「広く浅い」構成になりがちです。この形式は全体像をつかむには有効ですが、受講者が実際に自社で使っているツールを業務でどう使いこなすか、というレベルまでは届きにくい、という課題があります。
特に、Google Workspaceを全社導入している企業ではGeminiが、開発寄りの業務ではAIコーディングツールが、というように、企業ごとに「すでに手元にあるツール」は異なります。Uravationでは、これまでの法人研修の中で、企業が実際に使っているツールに絞り込んだ研修ほど、現場での活用に直結するという手応えを得てきました。
そこで、汎用研修とは別に、特定のツールに絞って実務活用を深く扱う「ツール特化型研修」を、独立した研修メニューとして整理し、提供を開始いたします。
第1弾:Gemini特化型研修
第1弾のGemini特化型研修では、Googleの生成AI「Gemini」を題材に、以下のような内容を扱います。
・Geminiの基本操作と、業務での使いどころの整理 ・文書作成・要約・情報整理など、日常業務での活用 ・Google Workspace(ドキュメント、スプレッドシート、Gmailなど)と組み合わせた活用 ・受講者本人の業務を題材にした実践演習
Google Workspaceを業務基盤として使っている企業にとって、Geminiは追加導入のハードルが低いツールです。本研修は、その特性を踏まえ、受講者が普段の業務の延長線上でGeminiを使いこなせる状態を目指します。
ツール特化型研修の考え方
ツール特化型研修は、企業がすでに導入している、あるいは導入を検討しているAIツールに合わせて、研修内容を設計します。Gemini以外のツールについても、企業の状況に応じた研修のカスタマイズに対応いたします。
研修概要
・メニュー名: ツール特化型研修(第1弾:Gemini特化型研修) ・提供開始日: 2026年5月19日(月) ・対象: 企業の従業員(職種・役職を問わず) ・形式: 講師による対面 / オンライン研修(ハンズオン演習を含む) ・構成: 企業の状況・対象ツールに応じてカスタマイズ ・対象ツール: Gemini(第1弾)。その他のAIツールについてもカスタマイズ対応 ・助成金: 人材開発支援助成金の活用を前提とした設計にも対応
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:Google
- 製品・サービス:ツール特化型研修