調査結果:あなたに合うオフィスタイプ診断

株式会社アーバンプラン(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐々木 央)は、20〜50代のオフィス勤務者1,040人を対象に、「あなたに合うオフィスタイプ診断」に関する調査を実施しました。

### 調査概要 - 調査日:2026年3月24日(火) - 調査方法:PRIZMAによるインターネット調査 - 調査人数:1,040人 - 調査対象:20〜50代のオフィス勤務者

### 理想のオフィスタイプ分類

診断により以下の4つのタイプに分類されました。

- **【Aタイプ:働き方に合わせて場所を選べる、様々な要素のあるフレキシブルなオフィス】** 固定席に捉われず、フリーアドレスや集中スペース、リフレッシュエリアを自在に組み合わせることで、業務内容に合わせた最適な場所の選択を可能にする空間。 - **【Bタイプ:開放感あふれる、コミュニケーションが促進されるオフィス】** 社員同士の視線が自然に交わり、偶発的な対話やクイックミーティングが生まれやすい環境。組織の一体感を醸成するレイアウト。 - **【Cタイプ:ブランディングとエンゲージメントを向上できるオフィス】** 企業のアイデンティティを視覚的に表現し、社員の帰属意識を高めるとともに、企業の価値観とビジョンを社内外へ発信。​ - **【Dタイプ:生産性が向上する集中できるオフィス】** 個人用ブースなどの「静」のエリアと、活発な議論を促す「動」のエリアを兼ね備え、業務効率を最大化する設計。​

### 診断結果:人気ランキング

1. **A:フレキシブルなオフィス (37.2%)** 2. **D:生産性が向上する集中できるオフィス (31.1%)** 3. **B:開放感あふれるオフィス (23.5%)** 4. **C:ブランディングとエンゲージメントを向上できるオフィス (8.2%)**

最も多くの支持を集めた「フレキシブルなオフィス」は、ハイブリッドワークの浸透により、業務内容に合わせて自ら環境を選択したいという主体性の表れと言えます。一方で、次点の「集中できるオフィス」へのニーズからは、在宅勤務では得にくい「生産性の高い静寂な空間」への切実な要望が読み取れます。

### まとめ 約4割が現状のオフィスに不満を持つ中、心地良いオフィスの要素として「静かな環境でのソロワーク」を好む層が最多となりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社アーバンプラン / サクリサ
  • 製品・サービス:オフィスタイプ診断 / オフィスデザインコンサルティング