映画をつくるだけでは、映画は届かない――。『羊の木』『楓』などを手がけたアスミック・エースのプロデューサー井手陽子氏が、キャリアの原点から国際映画祭マーケットでの経験、日本映画界の課題と可能性について語っていただきました。企画を形にする力とは。世界へ挑戦する意味とは何か。これからの時代を担う映画プロデューサーに贈る、映画の未来を切り拓くためのインタビューです。

井手陽子氏(アスミック・エース株式会社 プロダクション本部 企画製作部プロデューサー)[略歴]

主要指標 — KEY FIGURES

2027年
映画『ハッピーリスト』は2027年2月5日(金)全国公開です。
2月5日日
映画『ハッピーリスト』は2027年2月5日(金)全国公開です。

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映画の仕事は偶然から始まった 学生アルバイトで知った「宣伝の力」とプロデューサーを志した理由

◆ サイバーエージェントから映画界へ、現場で叩き込まれたビジネスの基礎 ◆ 「企画がすべて」~プロデューサーを志した理由

『のぼうの城』が教えてくれたプロデューサーの覚悟と震災を経て感じた映画の価値

◆ 突然託された大作映画の現場 ◆ 東日本大震災と公開延期を経験して ◆ 映画をつくることの意義、プロデューサーとしてのモチベーションとは

邦画の未来を探して~ロッテルダム・ラボで学んだ「信じることから始まる」国際共同製作

◆ 邦画はこのままでいいのか?日本市場の限界を直視 ◆ 世界のプロデューサーたちの熱量の違い、短い言葉で人を動かす力とは ◆ プロデューサーのためのメンタルトレーニング

国際共同製作における「信頼」と「ネットワーキング」の大切さ

◆ ピッチ資料とビジュアルは企画の未来をつくる ◆ 「まず相手を信頼する」から始まる国際共同製作 ◆ 「企画」に賛同・面白いと思ってくれる人を見つける。 海外のマーケットに出ることの意義。 ◆ 映画祭と企画マーケットが作品を育てる ◆ 「First Cut Lab」がもたらす客観性

映画を面白くし続けるために~プロデューサーに必要なのは「感度」

◆ 時代より少し先を考える

次世代の映画人へ~日本映画はまだ終わっていない

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★井手氏プロデュース作品『ハッピーリスト』が来年2027年に公開決定!

驚きの事実に着想を得た、明日を動かす“やりたいことリスト”がつなぐ友情と希望の物語、映画『ハッピーリスト』は2027年2月5日(金)全国公開です。詳細は公式サイトよりご確認ください。

出演:阿部寛、永瀬廉 監督:外山文治 脚本:外山文治 YAYTY 製作:映画『ハッピーリスト』製作委員会 制作プロダクション:アスミック・エース

AOI Pro. 製作幹事・配給:アスミック・エース ■公式サイト:

https://happylist.asmik-ace.co.jp ■公式X&Instagram @happylist_movie

Ⓒ2027 “A List for Tomorrow” Film Partners 2027年2月5日(金)全国公開!

<本件に関するお問い合わせ> 特定非営利活動法人映像産業振興機構 (VIPO) 報道関係者様向け e-mail:PR@vipo.or.jp(広報課)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:インタビュー
  • 関連組織:アスミック・エース / 映画『ハッピーリスト』製作委員会 / AOI Pro.