株式会社ビジョナリー(代表取締役社長:丹羽 悠介、本社:愛知県名古屋市)が取り組む「マッチョ介護士」が、米・The New York Timesに掲載されました。
ビジョナリーは「筋肉×介護」という独自のアプローチを通じて、介護業界のイメージ刷新を目指しています。
米・The New York Timesは、「日本の新たな介護従事者:ボディビルダー、レスラー、そして総合格闘家」として、日本の介護現場における新しい取り組みを報じました。深刻な人材不足に直面する日本の介護施設において、アスリートを介護職として採用する事例が取り上げられています。
アスリートは身体的な強さや持久力を活かし、利用者の移乗介助や入浴支援などを担当。介護現場に新たな役割と活気をもたらしています。また、現場スタッフの「自分の好きなことが社会の役に立っている」というコメントや、利用者との信頼関係についても報じられています。
掲載後、本取り組みには世界各国から反響が寄せられました。アメリカ、欧州、アジア各国に加え、ナミビア共和国やエストニアなど、国境を越えて関心を集めています。また、2025年10月にAFP通信社を通じて世界配信された際には、「日本ならではの新しい福祉文化」として評価されました。
株式会社ビジョナリーは今後も「マッチョ介護士」のアプローチを通じ、海外進出も視野に入れて介護の可能性を発信してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:株式会社ビジョナリー
- 製品・サービス:マッチョ介護士