西日本高速道路株式会社は、E2山陽自動車道の下松SA(下り線)にて高校生が考案した新商品を販売する産学連携プロジェクトを始動した。本プロジェクトは、山口県立徳山商工高等学校の生徒が課題研究授業の一環として商品の考案、ネーミング、原価計算、広報活動(店頭PR用POP作成やSNS告知等)に取り組むもの。運営はイーグル興業株式会社が担当し、ベーカリーコーナー「KEY'S CAFE」で商品化して販売される。\n販売時期は令和8年10月上旬から令和9年3月下旬までの予定で、考案テーマは「下松SA(下り線)で『いちばん売れる』パン・スイーツをつくろう!」。考案条件として、山口県内で生産または加工された農水畜産品を1品目以上使用し、販売期間を通じて安定提供可能であることが求められる。\nスケジュールは、令和8年5月上旬〜6月中旬頃にレシピを考案し、6月22日(13:25〜15:15、同校にて)に生徒によるプレゼン発表を行う「レシピ選考会」を開催。SA運営者が選定したレシピを商品化し、9月上旬頃にお披露目会を行った後、10月上旬から販売を開始する予定である。

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  • 出典:PR TIMES
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