本プレスのポイント
概要:
アーユルヴェーダ製品ブランド「AYUN商店」(東京・銀座)が、アシュワガンダやターメリックなど10種のハーブを、伝統製法でごま油に溶け込ませたマッサージオイル「PAVAN OIL(パヴァンオイル)」の30mlサイズを発売。
特徴:
眠る前に頭のてっぺん・耳・足の裏の3点をケアするオリジナルの「ABHAYA Protocol(アバヤ プロトコル)」をあわせて提唱。肌にやさしく触れることで一日の緊張をゆるめ、頭の中をリセットして眠りに向かう夜の時間を後押しします。
こんな方へ:
スリープツーリズム・リトリート・ファスティングのプランを企画するホテル・旅館のご担当者、エグゼクティブ層を含むビジネスパーソンのコンディションを支えるコーチ・コンサルタント・セラピスト、良質なウェルネス製品を探す百貨店バイヤーへ。
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「日中ずっと気を張りつめていて、夜になっても頭が休まらない」——そんな夜を過ごす方へ。そして、そうした方々の休息を支える宿やサロン、専門家へ。アーユルヴェーダ製品ブランド「AYUN商店」(所在地:東京都中央区銀座、代表:松永あゆ)は、インド・ケララ州の伝統レシピに基づくセルフマッサージオイル「PAVAN OIL(以下、PVオイル)」の30mlサイズを2026年7月1日に発売いたしました。
アシュワガンダとターメリック(ウコン)を含む10種のハーブを配合した本製品とともに、夜寝る前に「頭のてっぺん・耳・足の裏」の3点をケアする「ABHAYA Protocol(アバヤ プロトコル)」を提案。一日の終わりに「今日はここで終わり」の区切りをつけ、翌日に向かうための夜の習慣づくりを後押しします。スリープツーリズムやリトリートに取り組む宿泊施設やサロンにおけるゲストへの新たな休息体験として、また個人のセルフケア用途としてもご活用いただけます。
なお、AYUN商店は、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)がメディアを全面協力しているブランドです。
背景:世界が「眠り」に投資を始めた——スリープツーリズムと睡眠関連市場の拡大
日本人の睡眠時間はOECD調査(2021年)で33カ国中最短の7時間22分。多くのビジネスパーソン、とりわけ、責任の重い判断を絶え間なく求められるエグゼクティブや経営者には、「仕事が終わっても神経が高ぶって頭の中が休まらない」「休んでも休んだ気がしない」という声が多く聞かれます。
一方、世界ではいま「眠り」そのものが投資対象になっています。世界の睡眠関連市場は2024年の約677億ドルから2033年には約1,136億ドルへ拡大すると予測され、良質な眠りを目的に旅をする「スリープツーリズム」は、富裕層向けウェルネス旅行の最重要トレンドのひとつに挙げられています。国内でも、快眠にこだわったアメニティやプログラムを備えるホテル・リトリート施設が増え、企業の健康経営においても睡眠改善は主要テーマとなっています。
こうした取り組みに、AYUN商店が添えたいのは、もうひとつの視点です。神経が活動モードのまま夜を迎えたゲストが、自らの手で心と身体をやさしくいたわり、休息モードへと切り替えていく——その手がかりが、5千年間受け継がれてきたアーユルヴェーダの知恵にあると考えています。
製品:特にストレスが強い日のための「PAVAN OIL」
PAVAN OIL(以下、PVオイル)は、南インド・ケララ州のアーユルヴェーダ専門メーカーが、アシュワガンダやターメリック(ウコン)など10種のハーブを伝統製法でじっくりと油に移した、マッサージオイルです。
「Pavan(पवन)」は、サンスクリット語で「風・生命の気息」を意味します。アーユルヴェーダでは、不安や不眠、消耗は「心身の中で風が吹きすぎている状態」にたとえられてきました。PVオイルは、その風を鎮めるために組まれた伝統処方。名前は、このオイルの役割そのものを表しています。
アシュワガンダ:
アーユルヴェーダで古くから、神経の高ぶりを鎮め、眠りへ向かう夜に用いられてきたハーブ。学名の「somnifera(ソムニフェラ)」はラテン語で「眠りをもたらす」を意味します。近年は国内外で研究が進み、世界のウェルネス市場で最も注目される植物のひとつです。
香りとテクスチャー:
ターメリックやカンファーに由来する、少しスパイシーで、すっと鼻に抜ける香り。蜂蜜のようなとろみがありながら、肌に吸い込まれるように深くなじみます。ターメリック由来の深い黄金色も、このオイルの個性です。
位置づけ:
AYUN商店にはもうひとつ、サンスクリット語で「なだめること」を意味する名を持つ、日々のケアのための「SANTHWANAM OIL(STオイル)」があります。それに対してPVオイルは、ストレスが特に強い日、頭を空っぽにして眠りたい夜のための一本です。
使い方:就寝前の3点マッサージ「ABHAYA Protocol(アバヤ プロトコル)」
アーユルヴェーダでは、頭のてっぺん・耳・足の裏の3点は、高ぶった心と身体を落ち着かせる要(かなめ)とされてきました。AYUN商店はこの伝統知に基づき、眠る前にこれらの3点を上から下へ順にケアする「ABHAYA Protocol」を提案します。「ABHAYA(アバヤ)」はサンスクリット語で「恐れのないこと・安心」を意味します。
1. 頭のてっぺん
指の腹にオイルをなじませ、頭頂に置いて円を描くように、ゆっくりと
2. 耳
両手で温めたオイルで、耳全体を包み込むように、優しくなでる
3. 足の裏
手のひら全体で足の裏を軽やかにさすって温め、土踏まずからかかとへ向かってゆっくりとなで下ろす(両足)
頭で始まり、足で終わる。毎夜就寝前にくり返すことで、心と身体が「今日はここで終わり」という合図を覚えていきます。所要時間は5分ほど。特別な道具は必要ありません。
30mlというサイズ:はじめての方にも、旅の多い方にも
30mlサイズは、出張の多いお客様の「出張先のホテルでも、夜のルーティンを崩したくない」という声から生まれました。環境が変わっても同じ習慣を続けられる、持ち運びやすい大きさです。同時に、はじめての方の「最初のひと瓶」でもあります。まずは「ABHAYA Protocol」を続けてみて、自分に合うかどうかをじっくり確かめる——そんな使い方をおすすめしています。
百貨店・ホテル・サロンのご担当者様へ
AYUN商店では、以下のようなご相談を承っています。まずは製品をご覧いただくところから、お気軽にお問い合わせください。
百貨店・セレクトショップのバイヤー様:
ポップアップ・催事・ギフト提案などのお取り扱いのご相談
ホテル・リトリート施設のご担当者様:
スリープツーリズム・ウェルネスプランの客室アメニティ、体質診断ツールのご提供を含む、体験プログラムへの導入のご相談
セラピスト・サロン、
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:ワクセル
- 製品・サービス:PAVAN OIL / ABHAYA Protocol