一般社団法人ウェルネス総合研究所が運営する「紅茶ポリフェノールラボ」では、食後の飲み物と思われがちな紅茶を食事の最初あるいは食事中に飲む「ティーファースト」という新しい習慣についての情報を、昭和医科大学医学部教授 山岸昌一先生のご監修の元、ウェブサイトにて2026年5月29日に公開しました。紅茶に含まれるポリフェノールには、糖質の分解に関わる酵素の働きにより、糖質の消化・吸収速度を穏やかにする可能性が示唆されているとともに、脂質吸収抑制作用についても多数報告されています。これらのことから、紅茶を食事の最初に飲む習慣は、糖質と脂質の両方を意識した食生活につながります。さらに、紅茶抽出物により老化促進物質とされる「AGEs」の形成が抑制されることも研究で示されています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:health information
- 関連組織:一般社団法人ウェルネス総合研究所