紙とWeb社内報の制作を中心に、社内のコミュニケーション、 いわゆるインターナルコミュニケーション(以下、IC)の促進を推進する ウィズワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋大輔)は、国内最大級の社内報のコンクール「社内報アワード2026」の審査結果を当社コーポレートサイトにて発表いたしました。本年は全国253社より568企画・媒体のエントリーをいただきました。本リリースでは、グランプリとゴールド賞作品を発表いたします。全ての受賞作品ついては、下記に記載しておりますコーポレートサイトよりご覧ください。
【紙社内報部門】
特集・単発企画(8ページ以上):全応募71企画
賞
企業名
媒体名
企画名
ゴールド
株式会社ファンケル
はぁもにぃ
ようこそ!新入社員!輝くファンケル人のなり方
ゴールド
株式会社リクルート ホールディングス
月刊 かもめ
ファンケル、ヤマト運輸、NTTデータグループと考える 企業と信頼
※グランプリ該当なし
特集・単発企画(7ページ以下):全応募62企画
グランプリ・ゴールド賞、いずれも該当なし
連載・常設企画:全応募47企画
賞
企業名
媒体名
企画名
グランプリ
大日本塗料株式会社
DO‐SHIN
部署図鑑
ゴールド
全国農業協同組合連合会
Minorinote
次はあなたの現場へ理事長が行く!
1冊子(20ページ以上):全応募68企画
賞
企業名
媒体名
企画名
グランプリ
株式会社ファンケル
はぁもにぃ
337 号(2026 年 3 ⽉号)
ゴールド
株式会社リクルートホールディングス
月刊 かもめ
2025年12月号
ゴールド
株式会社クボタ
グループ報 Konnect
2025年秋号 Vol.760
1冊子(19ページ以下):全応募42企画
グランプリ・ゴールド賞、いずれも該当なし
【Web/アプリ社内報部門】
企画単体:全応募160企画
賞
企業名
媒体名
企画名
グランプリ
マツダ株式会社
GARAGE@MAZDA
お客様の思い出ノート
ゴールド
NTT東日本株式会社
webEAST
八戸特集
ゴールド
東京エレクトロン株式会社
AEOLUS
AEOLUS1周年記念企画 「DREAM TICKET PROJECT」
ゴールド
キリンホールディングス株式会社
KIRIN Now
私たちのKIRIN WAY
媒体全体:全応募59企画
賞
企業名
媒体名
グランプリ
NTT東日本株式会社
webEAST
【動画社内報部門】:全応募44企画
賞
企業名
媒体名
企画名
グランプリ
関西電力株式会社
かんでん ビデオライブラリ
⽣成 AI で蘇る関⻄電⼒初代社⻑ 太⽥垣⼠郎伝
ゴールド
荏原製作所
E-Wave
Vol.4、Vol.7、Vol.8
ゴールド
株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
BANAMIGONLINE
ざっくばらんに話しまSHOW
【特別部門】:全応募15企画
賞
企業名
媒体名
グランプリ
株式会社土屋鞄製造所
⼟屋鞄製造所60周年冊⼦ 「DIGTIONARY(ディグショナリー)」
ゴールド
ダイキン工業株式会社
ダイキンタイムス
ゴールド
株式会社ノーリツ
フィロソフィーブック
各賞について
主要指標 — KEY FIGURES
3名の審査員が審査した平均点により、ブロンズ、シルバー、ゴールドの各賞を選定。100点満点中、75点~79.9点がブロンズ賞、80点~84.9点がシルバー賞、85点以上をゴールド賞としています。ゴールド賞の中でも、組織課題の解決や発行目的の体現を突出した完成度で形にし、自社のICに留まらず、ICの業界全体にも大きな価値をもたらすことが認められる作品をグランプリとして選出しています。
今年は「審査員特別賞」を新設し、16社17作品が選出されました。 IC向上に向けて、制作者の強い思いや高い発信力を有する作品、または自由な発想で前例のない挑戦を果たしたなど、担当審査員が成果への可能性や独自性を認めることを選定基準としています。
全受賞企画は、ウィズワークス株式会社のコーポレートサイトでご紹介しています。
https://wis-works.jp/award_doc/award2026-winners.pdf
「社内報アワード2026」応募作品の傾向分析はこちらをご覧ください。
ニュースリリース:「社内報アワード2026」応募傾向を分析!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000011829.html
受賞企業の皆さまへ
各賞の画像を本ニュースリリースよりダウンロードしていただけます。各所への発表にご利用ください。
社内報アワードが果たす役割とは?
当社が主催する「社内報アワード」は、企業のIC促進に貢献する社内報企画を顕彰し、IC担当者の皆さまが「称えあい、学びあい、高めあう」場を提供することを目的としています。25回目となる今年は、「人物紹介」「コミュニケーション」「グループ会社・拠点紹介」「事業・製品紹介」「理念・ミッション・ビジョン・パーパス」などをテーマとした企画が多くみられ ました。社内報が単なる情報発信媒体ではなく、社員同士の相互理解や企業理念の浸透を支えるコミュニケーションメディアとして、その役割をさらに広げていることが読み取れます。
審査においては、単なるデザイン性や記事の完成度に留まらず、企画の目的、設計、ターゲット設定、情報、そしてこれらが組織の課題解決にいかに貢献しているかを重視しています。応募全企画に対する審査員からの個別フィードバックは、IC担当者の皆さまが次なる施策を検討する上での貴重な示唆を提供しています。
表彰・交流イベントについて
受賞企業の皆さまを称え、またIC担当者の皆さまの交流を促進するため、表彰・交流イベントを下記のとおり開催いたします。
日時: 2026年10月9日(金) 13時スタート
会場: 渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホール(ホールA)
参加対象: 「社内報アワード2026」コンクールにご応募いただいた方
こちらからお一人ずつお申し込みをお願いいたします。
https://senses-form.mazrica.com/webforms/?webformid=ZG8ZRuaLz89D
内容: 表彰式、ワークショップ、懇親会などを予定
詳細: イベントの詳細は、後日改めてご案内いたします。
※取材をご希望のメディアの皆さまはお手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡をお願いいたします。
Email: [email protected]
入賞企業や応募企業の先進的なICの取り組みや、企業課題のトレンドなどを取材いただけます。
【ウィズワークス株式会社について】
ウィズワークス株式会社は、社内報の企画・制作、社内報専用SaaS「社内報アプリ」の提供、インターナルコミュニケーションコンサルティングなど、企業のIC活動全般を支援しております。「社内報アワード」の主催や『社内報白書』『IC白書』の発行を通じ 、ICの重要性を啓発し、ウィズワークスの経営理念である「社会に良い会社を広め、すべての人を幸せに」の実現に貢献してまいります。
会社概要
商 号:ウィズワークス株式会社
所在地:〒160-0022
東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング 5F
設 立:1997年7月
資本金:2,300万円
社員数:36名(2026年6月末時点)
代表取締役会長:前田 知憲
代表取締役社長:髙橋 大輔
取締役 :鈴木 あゆ美
古源 友美子
太田 亮
関 舜太郎
HP: https://wis-works.jp/
主な事業内容
・各種社内報の企画・制作
(紙・Web・アプリ・動画・他)
・社内報専用システム「社内報アプリ」SaaS
・各種インターナルコミュニケーションコンサルティング
(社内報診断/分析、ミッション策定、各種調査、全体設計、効果測定)
・「社内報アワード」主催(年に一度開催)
・社内報総合研究所
(社内報セミナー開催、「社内報ナビ」運営、『社内報白書』発行、各種商品開発 他)
取引実績:2,000社
社内報制作に携わるほか、「社内報アワード」や社内報セミナー、インターナルコミュニケーションコンサルティングを含む。
社内報アワード2026に関するお問い合わせはこちら:
社内報アワード事務局 [email protected]
本リリースへの取材に関するお問い合わせはこちら :
広報担当者:高井・島津 [email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:コンクール
- 関連組織:ウィズワークス株式会社 / 株式会社ファンケル / 株式会社リクルートホールディングス