SaaSの開発・提供を通して企業や団体のCX向上を支援する株式会社WOW WORLDは、マツダ株式会社様に提供したメール配信システム「WEBCAS e-mail」およびアンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」の導入事例インタビューを本日公開いたしました。同社は広報領域をはじめとする社内のさまざまな分野でWEBCASを活用されています。ご担当者様に、WEBCASの具体的な活用内容や、20年以上にわたりご利用を継続されている理由などをお聞きしました。
マツダ様は、創業以来100年以上の歴史を持つ自動車メーカーです。同社では、WEBCASのメール配信システムとアンケート・フォーム作成システムを導入し、さまざまな場面で活用されています。特に活用頻度の高い用途として、広報領域におけるニュースリリースのメール配信があります。同社では、自社の情報をより能動的に発信すべく、2020年に「MAZDA NEWSROOM」という専用サイトを設けられました。このサイトでは、最新ニュースのお知らせが届くようにメールアドレスを登録しておくことができ、メディア関係者を中心に多くの方が読者となっています。
同社はWEBCASを活用し、日本語版・英語版のメール配信を実施しています。メールはHTML形式で作成されており、WEBCASのHTMLメールエディタ機能を用いて自社のロゴやコーポレートカラーを反映したデザインを組んでいます。さらにこのデザインをテンプレートとしてシステム内に登録し、ブランドイメージを統一したメールを容易に作成できるようにしています。年間約100件ものニュースリリースを発表している同社ですが、テンプレートの活用などによって、メール配信に関する業務が効率化されています。
加えて、これらのメール配信はNEWSROOMへの安定した流入を支えており、同社のニュースリリースを知らせるためには欠かせない手段となっています。この広報領域におけるメール配信の他にも、同社では全社のさまざまな業務においてWEBCASを活用されています。アンケート・フォーム作成システムについては現在180ものフォームの作成・運用にご利用いただいています。各種イベントの応募フォームをはじめ、顧客向け・従業員向けアンケートなど幅広い用途で作成されており、そのデザイン性や機能の使いやすさをご評価いただいています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Case Study Announcement
- 関連組織:WOW WORLD / Mazda
- 原文内の日付:2020