マイナンバーカード・デジタルIDを活用した自治体支援を行うGovtechスタートアップ、xID株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:日下 光、以下「xID」)が提供するデジタル郵便サービス「SmartPOST(スマートポスト)」が、沖縄県沖縄市において活用が開始されましたのでお知らせいたします。

これにより、住民は市からの重要な通知をスマートポスト(デジタル郵便受け)で、いつでも・どこでも確認できるようになります。紙の郵送に代わる、より便利な新しい住民サービス体験が始まります。

主要指標 — KEY FIGURES

1,741自治体
全国1,741自治体すべて

◾️SmartPOST導入の背景

沖縄市では、行政サービスのデジタル化を進める一方、市から住民へ送付する各種通知については、紙による郵送が多く残っていました。近年の郵便料金の値上げによる財政負担に加え、通知物の印刷・封入・発送など、郵送業務にかかる職員の負担も課題となっていました。

こうした課題を背景に、沖縄市では紙で郵送している通知物のデジタル化を検討し、他自治体における電子通知の活用事例なども参考にしながら、郵送コストの削減と通知業務の効率化、市民の利便性向上を目指し、デジタル郵便サービス「SmartPOST」の導入を決定しました。

◾️SmartPOST導入によって解決される課題

「SmartPOST」は、自治体の郵送業務を効率化する郵送DXサービスです。既存の業務フローを大きく変えることなく、紙とデジタルを併用できるため、郵送コストや職員の作業負担を大幅に削減できます。また、外部サービスとの連携により、税金関連の通知、施設予約、電子申請など、住民一人ひとりに必要な情報を安全かつ確実に届けることが可能です。

住民は自治体からの通知を、スマートポスト(デジタル郵便受け)で受け取れるようになります。これにより、公的な通知や書類を紛失する心配がなく、必要な情報をいつでも・どこでも確認し、安全に管理できるため、利便性が大幅に向上します。

◾️SmartPOST(スマートポスト)について

SmartPOSTは、マイナンバーカードを活用した本人確認を基盤に、自治体や企業からの重要な通知を、本人に直接届けるデジタル郵便サービスです。

送り手は、紙の郵送とデジタル通知を同じ仕組みで作成・配信でき、これまでの通知業務をそのままに、無理なくデジタル化を進めることができます。

また、メールやSMSとは異なり、信頼された送信元からの通知のみが届く仕組みにより、フィッシングやなりすましのリスクを抑えながら、受け手は安心して重要な情報を受け取ることができます。

自治体・企業向け「SmartPOST」:https://xid.inc/smartpost/

ユーザー向け「スマートポスト」:https://lp.smartpost.jp/

◾️「xID(クロスアイディ)アプリ」について

xIDアプリは、マイナンバーカードをかざして本人確認を行うことで、どなたでも無料でご利用いただけるデジタルIDアプリです。オンライン・対面を問わず、さまざまなシーンで安全かつ簡単に本人確認が行え、行政手続きや民間サービスにもひとつのIDでスムーズにアクセスできます。

現在、全国1,741自治体すべてで提供されている「引越しワンストップサービス(オンライン転出入届)」にも対応しており、日常生活における行政手続きをより便利にします。

サービスサイト:https://xid.inc/application/

「xID」の作成手順動画:https://youtu.be/-w0d29EvbuM

◾️xID(クロスアイディ)株式会社について

xIDは、マイナンバーカードを活用したデジタルIDアプリ「xID(クロスアイディ)」や、行政通知をスマホで受け取れる「SmartPOST(スマートポスト)」などを展開するGovtechスタートアップです。

自治体や企業と連携しながら、本人確認や行政手続きのデジタル化を支援し、住民の利便性向上・行政業務の効率化・持続可能なデジタル社会の実現に貢献していきます。

所在地:東京都千代田区内幸町2丁目1-6 日比谷パークフロント19F

代表者:代表取締役CEO 日下 光

設立日:2012年5月

事業内容:マイナンバーカードに特化したデジタルIDソリューションを展開

コーポレートサイト:https://xid.inc/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:prtimes
  • 関連組織:xID / xID(クロスアイディ)株式会社