八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、東京理科大学の研究成果をもとに弊社が製品化し、2021年7月よりクラウドサービスとして提供してまいりました川ごみ輸送量計測ソフトウェア「RIAD(River Image Analysis for Debris transport)」について、2026年10月30日(金)をもちましてサービスの提供を終了することをお知らせいたします。サービス開始以来ご利用いただきました皆さまには厚く御礼申し上げます。
サービス提供の終了日
主要指標 — KEY FIGURES
2026年10月30日(金)
後継サービスのご案内
弊社では、RIADの後継サービスとして、AI技術を活用した川ごみモニタリングシステム「PRIMOS(Plastic Runoff Identification, Monitoring & Observation System:「プリモス」)」を提供しております。従来のRIADでは、河川表面の動画データを色差解析により浮遊ごみを判別していましたが、種類までは識別できませんでした。後継サービスである「PRIMOS」では、画像解析AI技術を活用。これにより、RIADでは困難だったプラスチックごみの種類ごとの分類や、出水にともなう河川水位の上昇などの悪条件下でも、安定した検出が可能となっています。
PRIMOSの詳細はこちらをご覧ください。
URL:https://info.river-monitoring.net/
本リリースに関するお問い合わせ
八千代エンジニヤリング株式会社
PRIMOSサービス担当
E-mail: yec-river-monitoring@yachiyo-eng.co.jp
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:サービス終了
- 関連組織:八千代エンジニヤリング株式会社