株式会社ヒノキヤグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長・CEO 近藤 昭、以下、ヒノキヤグループ)で不動産投資事業等を展開するフュージョン資産マネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 日下部 裕文、以下、フュージョン資産マネジメント)は、東京都港区六本木にて建設を進めてまいりました地上5階・地下1階建てのテナントビル「FUSION Roppongi Terrace(フュージョン六本木テラス)」(以下、本ビル)が、2026年7月に竣工いたしましたことをお知らせいたします。なお、本ビルはフュージョン資産マネジメントにおいて、商業ビルとしては初となる自社開発物件です。
「FUSION Roppongi Terrace」外観(2026年7月撮影)
本ビルは、東京都港区六本木7丁目の六本木通りから一歩奥に入った、中・低層マンションや戸建て、公園が立ち並ぶ閑静なエリアに位置しています。六本木駅至近という高い利便性を備えながら、周辺の穏やかな街並みと調和する建物となるようデザイン・施工されました。地上5階・地下1階建てのコンクリート打ち放しによるスタイリッシュで都会的な縦の造形に対し、バルコニー部分にはしなやかな曲線美を採用。洗練された唯一無二の外観デザインを創出しています。大都会・六本木の喧騒を離れ、上質で心安らぐ時間を提供したいという想いから、ビル名称に「Terrace(テラス)」を冠しました。
全フロア満床にて竣工を迎えた本ビルには、2026年秋以降、和食、中華、スペイン料理、フレンチをはじめとするこだわりの店舗等が順次オープンする予定です。
フュージョン資産マネジメントは、創業以来、不動産の再生と価値創造を通じ、お客様の資産形成・防衛・承継に関するソリューションをワンストップで提供してまいりました。このたびの本ビル竣工を皮切りに、今後は立地を活かした開発や、自社所有による安定的な賃料収入の確保へも事業領域を拡大し、引き続きヒノキヤグループ全体の企業価値向上に貢献してまいります。
【本ビルの物件概要】
物件名称
FUSION Roppongi Terrace(フュージョン六本木テラス)
所在地(住居表示)
東京都港区六本木7丁目17-23
敷地面積
227.93㎡ (68.94坪) ※登記簿面積
構造規模
鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付き5階建
延床面積
575.31㎡ (174.03坪) ※登記簿面積
店舗数
6テナント(賃貸借契約締結済)
交通アクセス
東京メトロ日比谷線 六本木駅 2番出口より徒歩3分
竣工
2026年7月
事業主
フュージョン資産マネジメント株式会社
【フュージョン資産マネジメント 会社概要】
社名:フュージョン資産マネジメント株式会社
主要指標 — KEY FIGURES
本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
設立:2014年11月
代表者:代表取締役 日下部 裕文
ホームページ: https://fusion-am.jp/
事業内容:収益不動産の販売、不動産投資、ホテル事業、不動産コンサルティング 等
【ヒノキヤグループ 会社概要】
社名:株式会社ヒノキヤグループ
本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
設立:1988年10月
代表者:代表取締役社長・CEO 近藤 昭
ホームページ: https://www.hinokiya-group.jp/
事業内容:住宅事業、断熱材事業、不動産投資事業、リフォーム事業
主な住宅ブランド:桧家住宅、パパまるハウス、レスコハウス
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:竣工
- 関連組織:フュージョン資産マネジメント / ヒノキヤグループ