日本山村硝子株式会社(兵庫県、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、2026年5月17日(日)に京阪樟葉駅前広場・ハピネスパーク KUZUHA グラススクエアにて開催された大阪・枚方エリアを中心に循環型社会を目指す地域イベント「第2回 RE:FES(リ:フェス)」(主催:株式会社京阪流通システムズ)に出展しました。

本イベントは、循環型社会の基本となる3R(リデュース・リユース・リサイクル)をテーマに掲げ、地域内での循環型社会を目指す来場者参加型のイベントです。様々な企業・学生・団体が出展し、古着や不用品の回収・再利用、環境に配慮した商品の販売やワークショップの実施、学生と地域・企業が連携したサステナブルな取り組みの発信を通じて、来場者一人ひとりが「資源循環」を体感し、行動につなげることを目的としています。

当社は使用済みペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクト(RIN)を推進しています。本イベントを通じて、普段何気なく廃棄されているペットボトルキャップが資源として活用できることを知っていただき、資源循環を身近な取り組みとして感じていただくことを目的として出展しました。

イベント当日の様子 当日は、当社出展ブースに約200名の方々にお越しいただきました。ペットボトルキャップを硬貨やコインの代わりに使用するカプセルトイ「循環ガチャ」を通じて資源循環を体験していただき、景品としてペットボトルキャップをアップサイクルした記念メダルをプレゼントしました。子どもから大人まで多くの方にガチャを回していただき、楽しみながら資源循環について学んでいただく機会となりました。また、ペットボトルキャップの回収を行い、647個のペットボトルキャップを回収しました。

当社は、ペットボトルキャップのリサイクルは、生活者一人ひとりの行動を起点として成り立つことから、一般の方への認知向上が重要であると考えています。これまでも様々なイベントへの出展を通じて、ペットボトルキャップのリサイクルおよびRINの取り組みの認知向上に向けて継続して取り組んでまいりました。今後も地域と連携し、ペットボトルキャップリサイクルの普及に向けた活動を行ってまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Social Responsibility
  • 関連組織:株式会社京阪流通システムズ