安田不動産は2026年4月28日、東京都港区高輪一丁目において木造賃貸集合住宅「TAKANAWA NODE」を竣工。同エリアで展開する木造住宅シリーズの第4弾で、「まちとの緩やかなつながり」をコンセプトに、テラスやポーチなどの中間領域を形成する。全7戸の構成で、60㎡超のプランを中心に多様な居住スタイルに対応する。また同社初の試みとしてIoTスマートホームを導入し、住宅設備の効率的制御による時間短縮、省エネ、快適性向上といった体験価値を提供する。千葉学建築計画事務所が設計・監修、平成建設が施工した。敷地面積は526.61㎡、延床面積は461.68㎡。最寄り駅は東京メトロ・都営地下鉄の白金高輪駅(徒歩6分)および泉岳寺駅(徒歩10分)。先行プロジェクトとの関係性を活かし、開放的な地域コモンスペースに隣接する形で、住人と地域社会との穏やかな関係構築を目指す。

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