株式会社YE DIGITAL(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:玉井裕治)は、北九州市の先進技術を広く伝える場として、国立大学法人九州工業大学との産学連携によるショールーム展示を共同構築しました。

産学連携で実現した展示 2026年は「フィジカルAI元年」とも言われ、ロボットやAI技術が大きく進展することが期待されています。これを受け、今回は九州工業大学大学院生命体工学研究科の協力のもと、「人とロボットの共生」をテーマに、研究視点を取り入れて展示を構成しました。

展示内容には以下が含まれます: - ロボットの進化を辿る年表 - AIが現実世界で自律的に動くための考え方を整理した解説パネル - 大会で活躍したロボットの実機や動作動画

YEデジタルと九州工業大学は、2020年に北九州市を含む三者間で「オープンイノベーション人材育成等に関する協定」を締結しています。これまでもショールーム展示等を通じて、地域産業の活性化や課題解決に寄与する取り組みを推進してきました。

今回の展示は、北九州市が「G-City戦略」を進める学研都市ひびきのにおいて、同大学が推進するロボット・AI研究と連携したものです。本ショールームは一般公開されていませんが、交通量の多い道路に面したガラス面を備えており、通行する児童・学生の皆さんが先端技術に触れるきっかけになることを目指しています。

YEデジタルは今後も産学連携を通じ、北九州市の技術力を世界へ発信し、地域の魅力向上に貢献してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:ショールーム展示 / フィジカルAI研究展示