オンワードグループにおいてギフト事業を担う株式会社大和は、新しい食品ギフトサービス「みやげギフト」 を2026年6月1日(月)から提供開始します。近年、猛暑による食品の持ち運び不安や、冷蔵・冷凍品の温度管理などを背景に、“持参する手土産”のあり方が変化しつつあります。「みやげギフト」は、店頭でコンパクトなギフトパッケージを購入し、受け取った相手が専用サイトから好きな商品を選び、都合の良いタイミングで注文できる“持参しない食品ギフト”です。6月1日から直営店やオンラインショップで提供を開始し、9月1日からは百貨店等へ順次展開予定です。開発の背景には、猛暑で手土産のハードルが上がっている現状があります。調査では85%が食品を手土産に選ぶ一方、51.8%が「日持ち」「重さ」「冷蔵管理」を理由に断念した経験があると回答しました。本サービスは、こうした課題を解決するため、冷蔵・冷凍グルメや産地直送品など10ジャンルをラインアップ。二次元コードでスマートに渡せる仕組みにより、贈る側も受け取る側も負担のない新しいギフト体験を提供します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新サービス発表
- 関連組織:オンワードグループ