株式会社大和(本社:長野県安曇野市、東京都中央区 代表取締役社長:川島 豊)は、全国の10代~60代の男女326人を対象に、「手土産・食品ギフトに関する消費者調査」を実施しました。
本調査では、食品・飲料ギフトに対する消費者の意識や、手土産選びにおける悩み・実態に関するアンケートを行いました。その結果、2人に1人が“本当は贈りたい食品ギフト”を断念しているほか、8割超が“失敗しないための無難な手土産”を選択している実態が明らかになりました。また、約6割がギフト選びにストレスや負担を感じており、「相手の好みが分からない」「ありきたりになってしまう」など、“失敗したくない”心理が、手土産選びに大きく影響していることが分かりました。
父の日やお中元、帰省など、食品ギフト需要が高まる夏シーズンを前に、食品の“日持ち”や冷蔵・冷凍品の持ち運び、保存への不安、荷物負担など、手土産選びにおける実用面の課題が明らかになりました。特に近年は、猛暑が続く中で、食品を持ち歩く際の温度管理や相手の受け取りタイミングへの配慮も、より重要になっています。
(中略:調査トピックスおよび詳細データは原文参照)
総括・考察として、今回の調査では、2人に1人が“本当は贈りたい食品ギフト”を断念している一方、8割超が“失敗しないための無難な手土産”を選択している実態が明らかになりました。背景には、「日持ち」「冷蔵・冷凍品の持ち運び」「重さ」といった実用面への不安や、「相手に失礼にならないか」「好みに合うか分からない」といった心理的負担が存在しており、手土産選びでは“本当は贈りたいもの”よりも、“失敗しないこと”が優先される傾向が見られました。今後は、利便性や柔軟性を備えた新しい食品ギフトスタイルへのニーズが高まっていく可能性がうかがえます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:オンワードグループ