横浜エクセレンスは、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.Hope」の一環として、防災教育プログラム「B.Hope Defense Action(防災バスケ)」を実施しました。本プログラムは、「防災において大事なこと」と「バスケの楽しさ」が融合したアクションを通じて、「備える人」「動ける人」「助ける人」を育てることを目的とし、スポーツの力で自らの命を守れる行動やいざという時に生き抜く力を地域の子どもたちと一緒に学ぶことを目指しています。

実施内容は以下の3つです。 1. 横浜エクセレンスU15(男子・女子):競技スキルの向上だけでなく、次世代のリーダーとして「地域を守る意識」を醸成することを目的として実施。チームメイトとの協力プレーを防災アクションに置き換え、有事の際の判断力と行動力を養いました。 2. 南吉田小学校(5年生):「スマイルアンバサダー」活動の一環として実施。学校生活や家庭においても、子どもたちが主体的に防災を「自分事」として捉えられるよう、楽しみながら学びました。 3. B-Blockエコスポ★パーク:横浜市スポーツ協会と連携した地域コミュニティ事業として実施。多世代が集まる場で、地域住民同士の関係性を築きながら、コミュニティ全体の防災力を高める機会を創出しました。

本プログラムには「#8西山達哉」選手と「#93上良潤起」選手も参加し、子ども達と一緒に学びを深めました。

FACT BOX ・ 要点整理

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