(左から)横浜バニラ 執行役員CPO 栗原清氏、横浜バニラ 代表取締役社長CEO 髙橋優斗
横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開する、横浜バニラ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO 髙橋優斗、以下当社)は、当社初の執行役員、およびCPO※として、パティシエの栗原清氏が就任したことを発表いたします。
※CPO(Chief Pastry Officer/チーフ ペイストリー オフィサー/商品開発部門責任者)
就任の背景
栗原氏は、当社創業時よりフラッグシップ商品「塩バニラフィナンシェ」をはじめとする商品全般の開発を主導。商品の世界観と味わいを設計し、ブランドの確立に大きく貢献してまいりました。
その背景には、「ピエール・エルメ・パリ」「ポタジエ」「ラ・テール(フェルム ラ・テール美瑛)」をはじめとする有名パティスリーにて研鑽を積んだ後、百貨店ブランドや国内最大手航空会社など、これまで約20社におよぶブランドのギフトスイーツ開発を手がけてきた豊富な経験と技術があります。
当社では以前より、ブランドがお客様に愛され続けるためには「本質的なプロダクト力」こそが大前提であるとの信念のもと、それを担うパティシエの内製化を重要な経営課題と位置づけてまいりました。 栗原氏とプロジェクトを重ねるなかで、その発想力と業界知見は商品開発の領域にとどまらず、ブランドそのものを高めうるものと確信。このたび満を持して、当社初の執行役員への就任に至りました。
栗原氏のCPO就任により、当社は商品開発を内製化し、唯一無二の商品力を持つブランドとして確立するフェーズに入ります。栗原氏は20年以上の業界経験や知見を当社の経営に活かし、横浜発ギフトスイーツのリーディングブランドを目指して、業界最高峰の専門性で商品開発を主導してまいります。
CPO(Chief Pastry Officer/チーフ ペイストリー オフィサー)とは
当社における商品開発部門の最高責任者を指します。経営的な視点を持ちながら、商品コンセプトの立案から品質管理、ブランド全体の味わいの方向性の策定まで幅広く統括する役割を担います。
栗原清(くりはら・きよし) 略歴
横浜バニラ株式会社 執行役員CPO 栗原清氏
キャリアのスタートはデザイン事務所。お菓子が子どもたちの心に与える影響を目の当たりにし、その魅力に強く惹かれて地元の洋菓子店へ転職。以降、ブライダル、レストラン、「ピエール・エルメ・パリ」、野菜スイーツの「ポタジエ」、「ラ・テール(フェルム ラ・テール美瑛)」などでシェフパティシエを歴任。その後、株式会社ミックブレインセンターにて商品開発担当クリエイティブディレクターを務めたのち独立し、現在に至る。
主な商品開発実績
東京駅グランスタ「テラ・セゾン」 ・渋谷スクランブルスクエア「メルズ キャラメル ワークス」・渋谷 東急フードショー「レイカカオ」・ラ・テール 洋菓子店 フェルム ラ・テール美瑛 バターチーズサンド/ミルクサンド ほか
◾️CPO栗原氏・CEO髙橋のコメント
横浜バニラ株式会社 執行役員CPO 栗原清氏
私はこれまで、「自然派なお菓子」をテーマに、お召し上がりいただくすべての方に喜んでいただけるお菓子をお届けすることを大切にしてまいりました。
当社で最初に世に送り出した「塩バニラフィナンシェ」には、特別な思い入れがあります。
直火にこだわって焦がした深みのあるバターの香り、ひとつひとつ手作業で塩をふるクラフト感あふれる仕上げ、多種多様な品種のなかから厳選した天然ブルボンバニラの豊かな香り。
多くの方にお届けできるプレミアムギフトとして、現在もご好評をいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。
横浜バニラに対する当初の印象は、髙橋CEOを中心に勢いとエネルギーに満ちた企業、というものでした。その企業がいま、組織としての基盤を着実に整え、様々な分野のプロフェッショナルが理念に賛同して集まる、まさに次なるフェーズへと歩みを進めています。このタイミングで、髙橋CEOの強い熱意とブランドに対する一貫した想いを改めて感じ、入社を決意いたしました。
これからも、より多くの方に「美味しい!楽しい!嬉しい!」を感じていただける、ワクワクに満ちた商品を発信してまいります。
横浜バニラ株式会社 代表取締役社長CEO 髙橋優斗
当社初の執行役員に、栗原さんが就任しました!
栗原さんはパティシエとして、横浜バニラがこれまで世に出したすべての商品の開発を担当してきました。これからは商品開発はもちろん、ギフトスイーツ業界での知見を経営にも活かしていただきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:人事
- 関連組織:ピエール・エルメ・パリ / ポタジエ / ラ・テール
- 製品・サービス:塩バニラフィナンシェ / 横浜バニラ