どら焼きの主役といえば、あんこ。 そんな常識を、大きな一粒の栗で変えます。

1950年創業の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、熊本県産の新栗を丸ごと一粒使った秋季限定商品「極み栗どら焼き」を、2026年10月1日(木)より数量限定で発売します。

使用するのは、秋に収穫された熊本県産の新栗。その大粒の中から、大きさや形を一粒ずつ確かめ、どら焼きの主役にふさわしい栗をさらに選び抜きます。

選別した栗は自社で丁寧に皮をむき、特製の蜜にじっくり漬け込みます。栗本来の香りとほっくりとした食感を生かし、自家製あんとともに、ふっくら焼き上げたどら焼き生地で包みました。

「栗入りのどら焼き」ではなく、「栗を味わうためのどら焼き」。

半分に割ると現れる、大きな黄金色の栗。見た瞬間の驚きと、ひと口ごとに広がる秋の味わいを楽しめる、この季節だけの一品です。

オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

大粒の中からさらに選び抜き、丸ごと一粒

「極み栗どら焼き」で目指したのは、ひと口食べた瞬間に「栗を食べている」と感じられるどら焼きです。

使用する熊本県産の新栗は、大粒の中から、大きさや形を人の目と手で一粒ずつ確認して選別。刻まず、丸ごと一粒をどら焼きの真ん中に据えています。

半分に割った瞬間に現れる、存在感のある栗。

「栗、大きい!」

そんな驚きも、この商品の魅力です。

皮むきから蜜漬けまで、すべて自社で

お亀堂では、完成された栗の甘露煮を仕入れるのではなく、新栗の皮むきから蜜漬けまでを自社で行います。

一粒ずつ丁寧に皮をむき、特製の蜜にじっくり漬け込むことで、新栗ならではの香りや自然な甘み、ほっくりとした食感を生かしながら、どら焼きに合う味わいへと仕上げます。

「選び抜いた一粒を、一番おいしい状態で味わってほしい。」

素材を選ぶだけでなく、そのおいしさを引き出すところまで自分たちの手で行う。それが、お亀堂の栗菓子づくりです。

主役は栗。でも、栗だけでは完成しない

大きな栗だけが目立っても、どら焼きとしておいしくなければ意味がありません。

ふっくら香ばしく焼き上げた生地に、やさしい甘さの自家製あん。その中心に、特製蜜で仕上げた新栗を丸ごと一粒。

栗の香りと食感、あんのなめらかな甘み、生地の香ばしさ。それぞれを生かし、三つが一緒になったときに最もおいしくなるバランスを追求しました。

代表取締役・森貴比古 コメント

「秋になると、栗のお菓子を楽しみにしてくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。だからこそ、ただ栗を入れるのではなく、『今年も食べたい』と思っていただけるどら焼きを作りたいと考えました。

一番こだわったのは、栗を脇役にしないことです。大粒の中からさらに選び抜いた新栗を丸ごと一粒使い、皮むきから自社で仕上げました。割った瞬間に驚き、食べたときには栗のおいしさがしっかりと残る一品を目指しています。

新栗が届く短い期間にしか作れませんが、『今年もこの季節が来た』と感じていただける、お亀堂の秋の名物に育てていきたいと思っています」

商品概要

商品名: 極み栗どら焼き

発売日: 2026年10月1日(木)

販売期間: 秋季限定・予定数量に達し次第終了

価格: 1個 580円(税込)

販売場所: お亀堂 直営店各店・公式オンラインショップ

オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/

お亀堂について

株式会社お亀堂は、1950年創業、愛知県豊橋市の和菓子店です。

看板商品「あん巻き」をはじめ、昔ながらの技術と味を大切にしながら、地域の農産物を生かした商品開発や企業との連携を進め、現代の暮らしに合った和菓子の可能性を追求しています。

掲げるのは、「和菓子への挑戦と革新」。

受け継いできた伝統を守りながら、新しい和菓子文化をつくることに挑戦しています。

会社概要

会社名: 株式会社お亀堂 所在地: 愛知県豊橋市南小池町164 代表取締役: 森 貴比古 創業: 1950年 事業内容: 和菓子の製造・販売

公式HP: https://okamedo.jp/ X: https://twitter.com/okamedo_jp Instagram: https://www.instagram.com/okamedo_jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:株式会社お亀堂