株式会社薫製倶楽部は、2024年の事件発生以降に実施してきた情報公開請求の結果を精査した結果、重大な事実を確認したとして、本日付けで厚生労働省食品監視安全課、大阪市保健所および国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)に対し、公開質問状を送付いたしました。同社は、開示された文書を精査した結果、「プベルル酸」の同定に関する資料は小林製薬側が提出したもののみであり、行政機関が独立して科学的に同定したことを示す文書は確認できていないと主張しています。また、対象製品にプベルル酸が含まれていたことを直接示す科学的証拠も確認できず、むしろ含まれていなかった可能性を示唆する記載があるとして、行政機関に対し科学的根拠資料の開示を求めています。

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