[第 1 パネル]厚労省の発表(記者会見ではない)       [第 2 パネル]質問者の疑問

厚労省は2024年に紅麹サプリによる健康被害の原因としてプベルル酸を挙げていた。 しかし2026年4月22日の開示文書では「公表した事実はない」と回答。矛盾を指摘しても説明はなく、回答も来ない。

主要指標 — KEY FIGURES

2026年4月22日
2026年4月22日情報公開請求に対し、厚生労働省より開示文書が発行。
2026年5月15日
2026年5月15日厚生労働省 食品監視安全課に電話。
100
本リリースは、2026年3月10日より発信してきたプレスリリースシリーズの第100号です。

経緯

2026年4月22日情報公開請求に対し、厚生労働省より開示文書が発行。 「プベルル酸を健康被害の原因物質として公表した事実はない」との回答が明記された。2026年5月15日厚生労働省 食品監視安全課に電話。 過去の発表と矛盾することを指摘したが、担当者は「公表した事実はない」の一点張りで、具体的な説明はなかった。

2026年5月15日厚生労働省 食品監視安全課に電話。 過去の発表と矛盾することを指摘したが、担当者は「公表した事実はない」の一点張りで、具体的な説明はなかった。

[第 3 パネル]追い詰める質問                [第 4 パネル]沈黙

まとめ大阪市保健所は紅麹製品を収去(行政検査のための採取)していないことが確認されている。 さらに、厚生労働省には検体の受領記録に関する行政文書が存在しないことを示す開示文書も得ている。

これらの矛盾について、当社はその後も何度も質問を重ねたが、回答はない。 (回答なし)

4 コマまとめ

▼ 本リリースは、2026年3月10日より発信してきたプレスリリースシリーズの第100号です。

①東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)/②大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)/③~⑤プベルル酸の根拠不明(2026/3/13~17)/⑥主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)/⑦刑事告発状の提出(2026/3/19)/⑮決定的証拠・小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験(2026/3/31)/㉞㉟行政は本当にプベルル酸を同定できているのか(2026/4/21~22)/㊶プベルル酸の行政記録なし・5機関文書不存在(2026/4/28)/㊷衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書送付(2026/4/28)/㊸朝日新聞報道への見解(2026/4/29)

シリーズ全号は https://kunsei.com/archives/category/benikoji にて公開中

【会社概要】

会社名 株式会社薫製倶楽部

代表者 代表取締役・薬剤師 森 雅昭

所在地 〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟611-1

事業内容 ハム・ソーセージの製造販売

お問い合わせ [email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:行政