当社の子会社である株式会社ゲッカワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大橋茂樹、以下「ゲッカワークス」)は、2026年4月13日、同社が提供する医療・介護従事者向けコミュニケーションサービスの提供の管理について、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度における国際規格「ISO/IEC 27001:2022」および国内規格である「JIS Q 27001:2023」の認証を取得いたしました。

1.背景と目的 近年、ITシステムやネットワークは社会インフラとして不可欠なものとなる一方、標的型攻撃やランサムウェアなどによる被害も多発しています。組織の情報を保護するためには、ISMSなど、情報の機密性、完全性、可用性をバランスよく維持する体系的な仕組みが有効です。ゲッカワークスは、医療・介護従事者同士が情報を共有し、連携先を見つけられる会員制Webサービス「ドクシル」を2023年11月より運営してきました。医療情報に関わる情報を扱う事業者として、3省2ガイドラインに準拠した管理体制による運用に加え、今回さらなるセキュリティ強化と継続的改善のため、国際的な情報セキュリティ管理の仕組みであるISMS認証を取得いたしました。

ゲッカワークスは、今回の認証取得を通じて、情報セキュリティ強化や法令遵守を徹底し、「ドクシル」をより安心して継続的に利用いただける環境を整え、持続的な地域医療連携の実現に貢献してまいります。

ゲッカワークスおよび「ドクシル」について 地域医療連携推進を目的として2022年に設立されたゲッカワークスは、医師を中心とした医療・介護従事者同士が気軽に相談し、つながりを広げられる場として、会員制Webサービス「ドクシル」を提供しています。「ドクシル」は、病病・病診・診診連携を含む実務的な連携のきっかけを得られるコミュニケーションツールとして活用されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ゲッカワークス
  • 原文内の日付2023年11月 (ドクシル運営開始)
  • 製品・サービス:ドクシル (Dokusiru)