株式会社Aoba-BBT(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 巌)が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院)は、2026年春の修了生を対象に実施したアンケート調査の結果を公表しました。

本調査では、学びの実務活用度97.2%、総合満足度91.6%、遠隔教育満足度94.4%という高水準の結果が示されました。修了生には個人での進学者に加え、法人派遣による進学者も含まれており、本調査結果は経営者・人事責任者の視点からも人材育成投資としての重要な示唆を提供しています。

主要指標(エグゼクティブサマリー) - 学びの実務活用度:97.2%(ほぼ全員が業務に還元できると実感) - 総合満足度:91.6%(高い学習意欲の維持に寄与) - 期待以上の学び獲得:58.3%(費用対効果の裏付け) - 遠隔教育満足度:94.4%(業務との両立可能性を証明) - 生涯の仲間獲得(4人以上):75.0%(社外人脈という無形資産)

調査概要 - 調査対象:2026年春 BBT大学院修了生 - 回答者の年代:30代14%、40代42%、50代36%(意思決定層が92%) - 役職構成:経営者・役員クラス33%、部長・次長クラス35%、課長クラス13%等 - 性別:男性75.7%/女性24.3%

人材育成投資としての3つのROI 1. 経営者視点による真の課題発見力: 部分最適な視点から、経営全体を見通せる視座への成長。実例として、市場分析を活用した営業戦略の再構築や、RTOCS(Real Time Online Case Study)手法を用いた顧客の経営分析・プロジェクト評価が挙げられました。

2. 翌日から成果に直結する「実学カリキュラム」: 学術に留まらず、即実務に反映できる内容。人事領域でのチームビルディングや、卒業研究を新規事業立案に直結させる事例など、投資回収サイクルが短いことが特徴です。

3. 困難を乗り越えた「やり遂げる力」: オンラインでの厳しい学習環境を完遂したことで得られる、不確実な時代を生き抜く精神力と揺るぎない自信が醸成されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院) / 完全オンラインMBAプログラム