個人資産家や企業オーナー向けに総合財産コンサルティングを提供する株式会社青山財産ネットワークスは、独自の特別休暇制度「記念日休暇」の2025年度の利用実績および社員の活用事例を公表しました。「記念日休暇」は、社員本人の両親の誕生日または命日がある月に、それぞれ1日ずつ特別休暇を取得できる独自の福利厚生制度です。業務から離れて大切な人との時間を過ごし、自身のルーツを見つめ直す機会を提供することを目的としています。2025年度は、全社員の約18%に相当する48名の社員が本制度を利用しました。取得者の所属部署や年齢層に偏りはなく、社内に広く浸透しています。利用者からは「母の誕生日に家族全員で海外旅行に行った」「還暦を迎える父親に直接祝いを伝えるため帰省した」「母親と東京観光を楽しんだ」「父親の墓参りをして家族で思い出話をした」などの声が寄せられており、日常の延長では得られない貴重な時間を通じて家族の絆の深化やルーツの再認識につながっています。同社は、顧客の人生や家族に深く関わるコンサルティングを提供しているからこそ、社員自身が家族に向き合い人間力を高めることが、サービス品質と付加価値の向上に直結すると考えています。今後も本制度を通じて人間力の向上を図り、質の高いコンサルティングの提供を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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