株式会社ブレイズ(愛知県名古屋市、代表取締役:市川秀幸、以下ブレイズ)は、当社が提供する屋根付き三輪電動バイク『EVデリバリー』が、ALSOK株式会社 相模支社に導入されたことをお知らせいたします。

警備業務における移動手段を環境性能に優れた電動バイクへ転換することで、脱炭素社会の実現に貢献することを主な目的として導入されました。

導入の背景と目的

期待される効果は以下のとおりです。

・電動バイクの導入による脱炭素社会への貢献 ガソリンバイクから電動バイクへ切り替えることで、走行時のCO₂排出を削減。警備業務を通じて環境負荷低減に貢献し、持続可能な社会の実現を目指します。

・ガソリン高騰を背景としたランニングコスト削減 電動バイクのため燃料費が不要となり、ガソリン車と比較してランニングコストを約1/6に抑えることが可能です。

・電動化による騒音問題の解消 電動モーター駆動による静粛性の高さにより、早朝や夜間の出動時でも騒音を抑制。近隣住民への影響を軽減し、地域に配慮した警備活動を実現します。

関係者が見守る中、屋根付き三輪電動バイクが出動し、電動モビリティを活用した運用がスタートしました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ブレイズ
  • 製品・サービス:EVデリバリー