エン株式会社が運営するフリーランスエンジニア向け案件検索エンジン『フリーランススタート』は、ITフリーランス人材を活用する企業515社を対象に「ITフリーランスに関する実態調査」を実施しました。

2026年の市場規模は1兆2,209億円に達すると予測しており、2016年7,641億円)と比べ約1.6倍に拡大すると想定しています。

開発現場における生成AIの活用については、4割以上の企業が「業務効率化のため、活用を強く推奨・必須としている」と回答しました。「セキュリティルールを守った上であれば活用を許可している」と合わせると、9割以上の企業が生成AIの活用に前向きです。

ITフリーランス活用における課題として、最も多かったのは「契約終了・離脱のリスク(定着率の低さ)」(47.6%)で、「情報セキュリティ管理の難しさ」(47.4%)、「スキルやパフォーマンスのミスマッチ」(46.6%)が続きました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:エン株式会社
  • 製品・サービス:フリーランススタート