花王株式会社では、暮らしに関わる様々な調査や情報発信を行っています。2020年7月のレジ袋有料化以降、エコバッグを使用する人が増え、今や多くの人にとって日常的なアイテムとなりました。一方で、食品の買い物で使用したエコバッグに、肉や魚の汁、野菜の土が付着したまま使い続けると、食中毒菌が増えてしまうリスクも指摘されています。

そこで花王は、エコバッグの使用実態や手入れ頻度に関する調査を実施。気温が高くなる時期を前に、清潔に使うためのポイントや素材別のお手入れ方法とともに「My Kaoくらしラボ」にて2026年5月26日に公開しました。

【主な調査結果のポイント】 ・食品の買い物で週1回以上使う人は8割、手入れをしない人は3人1人 ・見た目の汚れよりも「菌やウイルスの付着」が気になる人は46%

【調査概要】 ・対象:2025年5月、インターネット調査、首都圏在住20~60代男女、1,400人

エコバッグを衛生的に保つポイントとして、肉や魚などはポリ袋に入れること、エコバッグに詰める順序に注意すること、食品と日用品のバッグを分けること、帰宅後は早めに中身を出し乾燥させることを挙げています。また、素材に応じて家庭で洗うか、除菌・消臭スプレーを活用することを推奨しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:My Kao くらしラボ / リセッシュ除菌EX