レバレジーズ株式会社が運営する障がい者就労支援サービス「ワークリア」が、会社員として勤務する障がい者443名を対象に「業務におけるAI利用に関する実態調査」を実施しました。調査結果によると、障がい者の約2人に1人が業務でAIを利用しており、そのうち約9割が「作業時間が短縮された」などのポジティブな影響を実感しています。また、「自分のペースで確認できる」「ミスへの不安が減った」など心理的負担の軽減にも繋がっていることが分かりました。一方で、約半数がAIの進化に不安を感じており、その理由として「自分の担当業務が将来なくなる可能性」を挙げています。多くの人がAI活用に意欲的であるものの、スキル向上や業務代替への懸念も浮き彫りになる結果となりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Survey Report