株式会社ベネッセコーポレーションとパーソルキャリア株式会社の合弁会社である株式会社ベネッセi-キャリアが運営する、doda発の新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は、「27卒学生(大学4年生・修士2年生)就活実態調査」を実施しました。今回の調査では、早期に内定を得て就活を終える学生と、内定を持ちつつ納得感を求めて活動を継続する学生の二極化が顕著です。4月末時点で内々定を保有する学生は72.3%と過去5年で最高となりました。一方で、内定がありつつも満足できずに就活を続ける学生が30.6%に達しています。企業側には、AIによる採用プロセスの効率化と、学生一人ひとりに寄り添う人的対応の両立が求められています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:survey_report
  • 関連組織:ベネッセコーポレーション / パーソルキャリア / ベネッセi-キャリア