AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、株式会社ネクステージ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役会長兼社長:広田 靖治、以下「ネクステージ」)の発行する「統合報告書」に、弊社「カイクラ」の活用事例が掲載されましたことをお知らせいたします。

ネクステージでは、お客様との会話データを一元管理し顧客満足度(CS)の向上を図るため「カイクラ」を導入しています。さらに2026年より、全社規模で「通話録音機能」を追加導入し、AIを活用した要約・分析を掛け合わせることで、応対品質の均一化とリスク管理の強化を図っています。

今回の統合報告書では、「カイクラ」が店舗・本部・経営をシームレスにつなぎ、同社が推進する「データドリブン経営」の実現に向けた重要施策として紹介されています。

同報告書内では、カイクラがもたらす価値として、主に以下の3点が挙げられています。 (1)顧客満足度(CS)の向上と応対品質の均一化:AIによる通話内容の自動要約・分析を活用することで、お客様のご要望や不安を迅速かつ正確に把握。店舗間やスタッフ間での応対品質のバラつきを抑え、顧客体験の価値を最大化します。 (2)ガバナンス強化とリスク管理の徹底:万が一のトラブル発生時にも、通話録音による迅速な事実確認が可能。AI分析を組み合わせた高度なリスク検知体制の整備を進めることで、組織全体のリスクマネジメントを強化します。 (3)従業員の心理的安全性の確保:会話の客観的な記録が残ることで、現場で働く従業員が心理的に安心して業務に臨める環境を整備。働きやすい職場づくりに寄与します。

「カイクラ」は、電話・対面・メール・SMS・LINEなど、お客様とのあらゆるコミュニケーションをクラウドで一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。2014年8月のサービス開始以来、継続率99.7%を達成し、3,200社6,400拠点以上に導入されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社シンカ / 株式会社ネクステージ