株式会社エクシングとα世代ラボの共同調査で、α世代のカラオケ利用の『若年化』が明らかになった。カラオケ初体験の平均年齢は9.4歳で、これは親世代(ミレニアル世代)が子供をカラオケに連れて行くことに抵抗がないため、「幼児期からの家族レジャー」として定着したことが背景にある。α世代の利用目的は「盛り上がって騒ぎたい」が最多で、友人たちと膨大な量の曲を歌うことでそれを実現している。また、YouTubeなどのSNSと親からの影響の両方で楽曲を知るため、世代を超えた音楽コミュニケーションが活発に行われている実態も浮き彫りになった。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Market Research Report