『ミシュランガイド東京』で星付きのレストランとして掲載され続けている「ドミニク・ブシェ トーキョー」(東京・銀座)は、ブルゴーニュの名門ドメーヌ「シモン・ビーズ」をテーマにしたメーカーズディナーを、2026年7月17日(金)・18日(土)の二日間限定で開催いたします。
サヴィニー・レ・ボーヌに居を構え、緻密で繊細なワインを生み出し続ける「ドメーヌ・シモン・ビーズ」。1880年創設の歴史ある生産者であり、世界最高峰のワイン産地ブルゴーニュにおいても、高い評価を受け続けています。現在は、日本人の千砂・ビーズ氏がドメーヌの代表としてその舵を担っています。
本イベントでは、千砂・ビーズ氏ご本人をお迎えし、シモン・ビーズのワインとともに、この日のための特別コースをご用意いたします。ディナーとランチの二日間にわたり、当主自らのお話とともに、シモン・ビーズの魅力をより深くご体感いただけるひとときをお楽しみください。
開催概要 開催日:2026年7月17日(金)ディナー 18:30 ドアオープン / 19:00 スタート、2026年7月18日(土)ランチ 11:30 ドアオープン / 12:00 スタート 会場:ドミニク・ブシェ トーキョー(東京都中央区銀座1丁目5-6 福神ビル2F) 会費:お一人様 40,000円(お料理・お飲み物・消費税・サービス料込) ご予約:お電話もしくはメールにて承ります(Tel.03-6264-4477 [email protected])
<ゲスト>ドメーヌ・シモン・ビーズ代表 千砂・ビーズ氏
提供ワイン:シャンパーニュ(ピエール・ミニヨン)、白ワイン(2022 ブルゴーニュ ブラン レ・シャンプラン、2014 サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ヴェルジュレス)、赤ワイン(2018/2016/2014 サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ オー・ヴェルジュレス)
コースメニュー:マスのカネロニ、ウナギとフォアグラのテリーヌ、平目のヴァプール、鴨のロティ、ムースショコラなど。
千砂・ビーズ氏は、かつて日本で銀行員として働いていましたが、1998年にパトリック・ビーズ氏と結婚しブルゴーニュへ渡りました。2013年にパトリック氏が急逝した後、ドメーヌの中心としてワイン造りを担っています。2008年からはビオディナミ農法を導入し、繊細さと端正さを守り続けています。
ドミニク・ブシェ トーキョーは、フランスのミシュラン3つ星レストランで総料理長を務めたドミニク・ブシェが2013年にオープンした「進化するクラシック」をテーマにしたレストランです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:event_announcement
- 関連組織:ドミニク・ブシェ トーキョー / ドメーヌ・シモン・ビーズ